
Stockholm 2011: ロンドンに拠点を置くデザイナー、Benjamin Hubert が先月 Stockholm Furniture Fair(ストックホルム家具見本市)にてスウェーデンのブランド、Zero のためにデザインしたネット状に編んだポリエステルで作られたペンダントライトを発表した。

「Loom」と呼ばれるこのライトのシェードは通常寝具などに使われる素材を立体的に編んで作られている。

ストックホルム家具見本市は2月8〜12日に開催された。
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Hubert からの説明は以下の通り。
「Loom」
「Loom」はオーガニックなネット状の素材でできたペンダントライトのコレクションで、スウェーデンのデザインメーカー、Zero のために Benjamin Hubert がデザインした新しい立体織布ポリエステルを利用しています。

元々、寝具業界で快適性をもたらすために使用されているこの立体織布はまだ照明器具業界では使用されたことはありませんでした。

入り組んだ型のまわりに張り巡らされた湾曲する織布ポリエステル繊維の高密度なネットを通して光が拡散します。

それぞれのペンダントライトの中心に取り付けられた鮮やかに点灯する高分子レンズが織布に均一感をもたらし、同時に引き立てます。

この織布のペンダントライトの形態は伝統的な中国の提灯を参考にしており、新技術による素材によって新たな解釈を表現しています。
※敬称略

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