日本企業である富士通株式会社(以下、「富士通」)が、designbooms.r.l.
*(以下、「designboom」)とともにFUJITSU DESIGN AWARD 2011と題して、国際インダストリアルデザインコンペティション(以下、「本アワード」)を行います。公募対象者は、プロフェッショナルから学生まで、デザインに関わり、または関心を持つすべての方々。グループでの参加も可とします。
テーマは、゛A LIFE with Future Computing゛次世代コンピューティングが拓く新しい暮らしのデザインコンペティション。募集部門は、近い将来、2013年のPCを考える“LIFEBOOK部門”と、10年後の未来、2020年の次世代コンピューティングのサービスコンセプトを含めて考える“LIFE-DESIGN部門”の2部門。

>>詳しくはこちら

 

DESIGN ASSOCIATION NPOと環境省は、「2020年までにCO2等の排出量25%削減」という目標を実現するために、世の中にデザインの力で低炭素型ライフスタイルを大胆に提案していくデザインアワードを共同開催しました。
デザインアワード初年度となる今年のテーマは「ウォームシェア・スペース~いっしょにあったまろう。~」。
冬の間過度な暖房に頼らず、自然に人が集まり温かさをシェアできる「新しい人間空間」を募集し、プロ・アマ・個人・企業を問わず広くデザイナーを対象とし、参加を呼びかけました。
また、本アワードのキックオフとして、東京デザイナーズウィーク100%Design Tokyoテント内にて、「Low Carbon Life-design Award 2009」スペシャルエキジビションを開催しました。本アワードの審査委員長である、隈研吾氏(建築家)によるインスタレーション作品展示とデザイン界を代表する著名なデザイナー・文化人より寄せられた「CO2排出量25%削減」に向けたメッセージを展示しました。
本アワードに関する詳細は、下記よりご覧ください。

>>詳しくはこちら
>>PRESS RELEASEはこちら

 

日本の感性価値を伝える国家プロジェクト「kansei」展。 日本の製品に含まれる「感性価値」を海外に発信し、理解を促すことを趣旨とする、この「感性kansei - Japan Design Exhibition」。新しいモノづくりの価値基準として位置づけられた「感性」(感性価値)をテーマに、製品の中に込められた「ものづくりの心」や「ものづくりのものがたり」を紐解いて見せることで、日本デザインの根底に脈々と流れる「感性」を伝えています。
2008年12月のフランス・パリの装飾美術館での初回開催に続き、2009年5月にはニューヨーク国際現代家具見本市(International Contemporary Furniture Fair-ICFF)でも開催されました。

>>詳しくはこちら

 

富士通、富士通デザインと、デザインアソシエーションのコラボレーションによる携帯電話のアワードが開催され、第1回目の今回は約1,900もの応募が集まりました。募集したデザインは、 リアル部門(1~2年での商品化を視野に入れたデザイン)、 ドリーム部門(自由な発想の近未来の夢あるデザイン)の2部門です。 今回のこのアワードは、使いやすくて上質なデザインを目指す富士通が、デザインのネットワークを持つデザインアソシエーションと連携し、スタートしたプロジェクトです。

>>詳しくはこちら

 

富士通、富士通デザインと、デザインアソシエーションによる「プロジェクトF」は、異業種のクリエイター3人が、新しい未来の携帯電話を生み出す実験的なデザインプロジェクトです。プロダクトを山中俊治(プロダクトデザイナー)、コンセプトを小山薫堂(放送作家・脚本家)、コンテンツを猪子寿之(ITアーチスト)の3人が担当し、新しい「カタチ」を制作。

>>詳しくはこちら

 

このページのトップへ

当サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright 2009 DESIGN ASSOCIATION NPO. All Rights Reserved.