
Cologne 2011:フランスのデザイナーEléonore Nalet氏が先月ドイツで開催された国際家具見本市(imm cologne)で発表した椅子は、金属のフレームに長いクッションが巻きつけられている。
Serpentine(蛇行)と呼ばれるこの椅子は、屋外で使う金属製の椅子を長い夏の夜でも使用できる肘掛椅子に改造したものである。

国際家具見本市は1月18日から23日まで開催された。関連記事はこちら。

Eléonore Nalet氏からの詳細は以下の通りである。
Serpentineは一年を通して屋外で使用できる肘掛椅子です。網の目のような金属製の本体は、冬の植物を連想させます。夏になると、背もたれや肘掛の金属部に色の付いた長いクッションを巻いて使用できます。

クッションの下にある金属部はすけて見えますが、体が直に触れることはありません。このクッションによって、快適で感触の優れた座り心地が生まれます。

素材 - 金属フレーム、屋外用布地(サンブレラ)、発砲体
大きさ - 幅80、高さ72(座部40)、奥行55
投稿/ローズ・エサリントン
翻訳/ハートフル・ジャパン 鳴海 亨
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