
東京に拠点を置く 成瀬・猪熊建築設計事務所 が解体された木造の住宅からこれらの付箋パッドを作った。

「IE-tag」というこの切り妻屋根の家の形をした付箋ブロックは、机上でもしくは本の端で小さな村を表現する。

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以下の説明は成瀬・猪熊建築設計事務所から。
「IE-tag」
成瀬友梨+猪熊純
成瀬・猪熊建築設計事務所

この付箋は木造建物の廃棄物から再生された紙で作られています。

木造建築の廃棄物を捨てたりエネルギーのために燃やしたりするよりも、紙に再生することにして、その最終的な製品ができるまでの全過程の流れを提案します。

この付箋は家の形をしており、かつて家の一部であった材料の記憶を受け継いでいます。

たくさんの付箋が一緒に使用されると、それらは街を形成します。かつて街並の一部であった木材がいまでは机の上で小さな街並を形成します。
※敬称略
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翻訳者:寿藤美智子
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