
イタリアのスタジオAntonio Ravalli Architetti は、イタリア、ヴェローナの倉庫1階を改装し、天井から吊るしたギャザーのきいた透明なカーテンを特徴としたショールームにしました。

透明なカーテンで2階建てのスペースに仕切りを作り、洋服のショールームを提供しました。一時的な展示スペースがこれで2倍になりました。

空気を送るエアコンのシステムがカーテンを絶え間なく動かします。

外装は、反射式の黒ガラスの街頭における外観であり、外からの内部の様子を見ることが制限される一方、中にいる人は、はっきりと街頭を見ることができます。

積み重ねた再生の木の梁は白く塗られ、金属の板をテーブルとして処置し、乗せました。

写真撮影:Antonio Ravalli Architetti

建築士からの詳細な情報は以下の通りです:
状態:
このプログラムの計画は洋服のショールームを設けることで、ホストの現代芸術展示の傾向を持つことでした。屋内はヴェローナの郊外にある70年代に位置していた無名の倉庫でした。依頼した予算には明らかに制限がありました。

全体として異なった活動をするために、もっと部屋が必要でした。立体的な計測で、2回分のスペースにおいて、高いリボンの窓で取り囲みました。

外側は、この倉庫は良い景色の街並みがあるところで、東向きに大きく眺める場所に位置しています。

道具:
軽く透過性分離で、農業で使用されている不織布(ふしょくふ)の織物が異なった部屋を構成しています。

黒いガラス窓が内側と外側の関係を作り、インテリアの光を和らげる一方、外側に対して実現空間の特異性を示唆します。

内部スペース全体にグレイの塗装が使われています。外の外観と同様に適合されており、既存にある建物の名前の無い見晴らしを見えなくします。

家具は積み重ねた木の梁を再生して、白く塗装しました。

テーブルは、金属の板に酸で処理し、作業台の役割を果たしています。

産業用のような空調システムは繊維でできた壁の軽やかさを反映し、この空間の活力を強調する絶え間なく柔らかい動きを作り上げています。

クレジット:
プロジェクト:ヴェローナにおけるアートギャラリー・ショールーム

場所:イタリア、ヴェローナ

建築士:Antonio Ravalli Architetti / Antonio Ravalli, Simone Pelliconi, Valentina Milani, Lorenzo Masini, Giuseppe Crispino

依頼者:Nord srl

カテゴリー:インテリア

面積:360平方メートル

制作年:2010年

材料:tntカーテン、黒ガラス、木材、白い梁、コンクリート


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翻訳/ NPO法人ハートフル・ジャパン 小川美紀
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