
Neorustica(新しい田舎)という名前で、廃棄された木片を明るい色に塗り、接合してキャビネットの形にしました。

このコレクションはまたテーブル、机、ベンチを含み、白くペイントし、木の下部の滑りやすいところが外面に現れます。

キャビネットと机の内部はリサイクルしたペットボトルから出来たラミネートで仕上げています。

Jaharaのコレクションはブラジルの農村伝統と文化に対する敬意です。明るい色を使い、どの作品もリオデジャネイロの貧民街から名づけています。

デザイナーからの詳細な情報は以下の通りです:
NEORUSTICA 家具コレクション
JAHARA STUDIO ブラジル
ブラジルのデザイナー、Brunno Jahara はブラジルで廃材からできた家具のコレクションを完成しました。名前はNeorusticaです。国の農村背景に敬意を払い、ブラジル文化の強い色を使用しています。

このコレクションはコンテナ、机、ベンチの機能を果たす10の項目です。どの作品もJaharaの故郷であるリオデジャネイロの貧民街から名づけています。デザイナーが強調することを求めていたのは、より良い暮らしを求めて田舎から大都市に移動してきた人々の生活様式です。(例:廃物からできた間に合わせの住宅)

これらのコンセプト要素を使って作品を作りました。材木に関しては、木における家具の仕事に特化している工場でチームを作り、建設場所から使い残しか、解体のものを使いました。

この工場は現在NDT BRAZILとして立ち上げています。これは国際的なブランドで持続可能でデザインに気を配った方法での作業に尽力しています。特に生木で作り上げ、スレートは注意深く明るい色でペイントしました。どの作品も年を重ねた木の自然な風合いのおかげで独特で、個性的なものが作られました。

結果として、作品に触れて感じるようすにすことにより、作品と使用する人の間の架け橋となりました。作品の名前はVidigal, Rocinha, Dona Marta, Tuiuti, Caricó, Vila Canoa, Uribu やPavãoというものです。
作品は即興の感覚で、低い机と2つの大きさのダイニングテーブル、縦と横のキャビネット、長い引き出しのある小型の机、屋根のあるベンチとサイドテーブルが作られました。ニスは有毒性の無い水をベースとした塗料が使われました。

コンテナの内部はリサイクルされたペットボトルで出来ている特別なラミネートで出来ています。
このラミネートは耐久性があり、掃除も簡単にできます。
NDT BRAZIL は、またアメリカのデザイナーHarry Allen と、オーナーであるブラジルのBady Bassit市の建築家Ricardo Augustoによるデザインと同時に、もう一つの家具シリーズを作成する予定です。

NDTは開始は国際的には今年のマイアミデザイン/バーゼルの週で、Ornareのショールームで11月29日に開催予定です。またViaLightとの共同事業においてアルミニウムでできた新しいテーブルランプがBrunno Jaharaより展示されます。
See also:
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| Batucada collection by Jahara Studio |
PLET Table by Reinier de Jong |
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翻訳/ NPO法人ハートフル・ジャパン 小川美紀
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