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「Kumikolnu Boutique」という題名のこの映画は、乾がデザインしたドイツ人ファッションデザイナーであるヨーガン・レール(Jurgen Lehl)の東京にある店舗をもとにしている。

フィルムでは、コンクリートの壁や木製のディスプレイ台そして金属製のレールが、まるで柔らかな布のように表現されている。

Chops and Moxie からの説明は以下の通り。
日本人建築家である乾の設計したいくつかの建物のファサードはしばしばビジュアル的なユーモアや錯覚を生み出します。
彼女の作品である丸の内にあるブティック- 日本に拠点を置くドイツ人ファッションデザイナーのヨーガン・レールの店 - を訪れた後に、シンプルな視覚的ユーモアを作り出す機会を得ました。
衣服のやわらかな布と建築のハードな「ファブリック」に見られるコントラストが、ヨーガン・レールの布地のやわらかでうねるような性質を建築的素材に吹き込むというアイデアのきっかけとなりました。
最初にブティックの内装を「静止」画として再現し、豊かな陰影と乾久美子にとって重要な壁を取り込むことを試みました。次にあたかもテレビスタジオで組み立てられるかのように空間をふくらませる作業を始めました。
起用した音楽は多少狂気をはらんでいますがテンポの良いものにしました。音は、ガラスやコンクリートそして木がその与えられた特性を失っていく様子を見るという恐怖の体験に異なる方向性を与えるのです!
※敬称略
See also:
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| The Transcendent City by Richard Hardy |
Marquise do Parque do Ibirapuera by Pedro Kok |
Retail interiors |




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