
アルゼンチンの建築家アダモ・フェイデン(Adamo-Faiden)氏は、ブエノスアイレス近郊にある湖の中にクラブハウスを建築した。

トレーニングルーム・温泉・バーを収容したカプセル形の施設は、半円形の歩道で陸上と結ばれている。

モザイク模様をちりばめたクラブハウスは、La Cándidaと呼ばれる総合施設の一部を成すもので、すでにコミュニティセンターが完成している。(関連記事はこちらSee our previous story)

写真: Cristobal Palma

アダモ・フェイデン氏の関連記事はこちら。See all our stories on Adamo-Faiden

建築家からの詳細は以下の通りである。
La Cándidaは、ブエノスアイレスと大西洋沿岸のリゾート地を結ぶ幹線道路沿いに建設された総合施設です。

この施設は、半円形になっている人造湖の西側一帯だけを利用して建設されています。

このプロジェクトでは、このような条件の下で湖の景観を損ねることなく一戸建てのクラブハウスを建築することが同時に求められました。

この2つの作業が意図するところは、敷地・建築という静物に躍動感を与え、周囲の風景に溶け込む新しい景観を構築することなのです。

トレーニングルーム・バー・温泉を収容する計画と並行して、この施設には、非現実的な空間で人々の交流を高めるという、設計図に記載されていない重大な使命があるのです。

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投稿/キャサリン・ウォーマン
翻訳/ハートフル・ジャパン
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| Community Centre of La Candida by Adamo-Faiden | Conesa 4560 by Adamo-Faiden |
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