
パリのデザイナーPatrick de Glo de Besses氏は、瓶の形をした台座に腕木を差し込んだ大きな燭台を制作した。

Funambuleと呼ばれるこの燭台は、腕木の配置によって形が様々に変化し、最大25本のろうそくを立てることができる。

この製品は黒のポリアミド製で、ろうそく立てとして多く利用される瓶からヒントを得ている。

Funambuleは、現在開催されている展示会Candélabres: lueurs intimesの一環として、12月30日までパリのグランビル・ギャラリー(Granville Gallery)で公開されている。


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デザイナーからの説明は以下の通りである。
Patrick de Glo de Besses氏デザインによる燭台Funambule
グランビル・ギャラリーでは、この度燭台の展示会Lueurs intimes(温もりの光)を開催し、その一環として Patrick de Glo de Besses氏デザインによる大きな燭台Funambule(綱渡り芸人)を公開しています。この燭台は、ろうそく立てとして利用される瓶にヒントを得たものです。 新しい付属品を取り付けることで、最大25本のろうそくを立てることが可能です。

何種類かの付属品を組み合わせることで、最大25本のろうそくを簡単に立てることができ、不気味なcadavre exquis(優美なる死骸)の世界が生まれます。この燭台Funambuleには、平凡と不気味、素朴と斬新、日常と空想、遊戯と懐旧が交互に表れ、その点においてありふれた日用品の中で称賛に値するものと言えます。Funambuleは黒のポリアミド製です。

展示会場:グランビル・ギャラリーLueurs intimes
所在地:23, rue du Départ 75 014 Paris
開催期間:2010年11月6日~12月30日
投稿/キャサリン・ウォーマン
翻訳/ハートフル・ジャパン 鳴海 亨
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