
「セカンド・スキン」と呼ばれるこの椅子は皮革もしくは布地を五枚ほど重ねて、手法で作られている。

Quinze & Milan からの説明は以下の通り。
美しく染められた皮革、Kvadrat による交換可能な布地、および時代を超えた木製フレームワーク。当社の新しい「セカンド・スキン」チェアです。よろしく。

何が椅子を椅子らしくするのでしょうか?はたまた何が椅子をスツールやソファ、またはベンチから区別するのでしょうか?「セカンド・スキン」に関して、重要な要素と骨組以外、安楽椅子から不必要な全ての装飾を取り除きました。

伝統的な皮革の安楽椅子を思いながら、脱構築的な椅子を用いて、試行錯誤を始めました。結果として昔ながらの伝統工芸の21世紀的解釈を反映した快適な椅子が出来上がりました。

ラッカー塗装のほどこされたがっしりしたオーク材でできた際立ってシンプルな枠組が、背部と肘掛けの間で楔で留められたふんだんに使用した皮革を支えています。全ての椅子はハンドメイドで作られ、大きな皮革を様々に切り抜いて、枠組の周囲にまとわせることで、それぞれが独特の作品となっています。

その名称の背後の根拠同様にファッションとの関連性は明白ですが、皮革以外にも、Kvadratによる布地「Divina」の好きな色で椅子を貼ることも可能です。お望みであれば、上限五枚までの(対照的な)皮革もしくは布地を一つの椅子に貼ることもできます。
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| Built to Resi(s)t by Quinze & Milan and Eastpak | Die Kunstbar by Studio Arne Quinze |
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