
ロンドンのデザイナー、Samuel Wilkinsonは吹きガラスのランプを、先月Hulgerにより発表された抵エネルギー電球Plumen 001内蔵のために特別に製造しました。(dezeenの過去記事参照)

Vessel Series 01-03という名前のデザインはイギリスのブランド Decode により作成され、特徴としては3つの異なったカット、吊り下げてもテーブルに置いても良いということです。

この製品は先月の London Design Festival期間中にThe Tramshedと100% Designで発売されました。

London Design Festivalについてのdezeen記事を参照ください »

Wilkinsonからの説明は以下の通りです:
Samuel Wilkinson は新しいVessel series をDecodeの「高級」レベルとして表現しました。このシリーズはそれぞれの角度でカットで形作っている3つのブラウン色の口から出来ています。それぞれが異なった見方から電球を称えているように見えます。デザインは特にWilkinsonがHulgerと共にデザインし、最近発表されたPlumen 001の流れるような形を補足するように制作されています。

淡い色がついたグラスが形を隠すことなく光を抑え、ホログラフィックが現れ予測できない不規則な反射を作り出します。

Vesselsの外壁は流動体の機械処理をされたアルミニウム型が刺し通されており、このことにより電球は内部の中心に位置しています。刺し通しているどの部分も目視では差込口が総て地元の熟練した職人による、型から作るのではなく、口から吹いて作られているように独特です。

3つのバリエーションのうち、2つはペンダントのように吊り下げたり、フロアライトやテーブルライトのような平面に置いたり、どちらにも使えます。アングルカットの形は、'impossible bottle' (ボトルの中にある船)の伝統的な形を参照しています。

このシリーズは100% design とTramshed 2010の内見を受けています。1つの異なった形はサザビーの競売人であるAdrian Biddellにより10月15日に行われたShoreditch Ballのチャリティーオークションへ寄贈されています。このデザインはBest British Design 2010にノミネートされました。

Samuel Wilkinson はロンドンを基盤とした産業デザイナーです。彼は新しいプロジェクト開発を2007年に設立した自身の新しいスタジオで続ける前は、数社の主要なコンサルタント会社に勤めていました。2008年にWilkinsonは自身最大の仕事を完成させました。スイス・ローザンヌにおけるL'arbre de Flonville 共同デザインです。このプロジェクトは数少ない大きなプロジェクトの最初に完成されたもので、古い産業の場所であるLe Flonにおける再生部分となっています。作品は根のベンチに囲まれた16メートルの金属の彫刻で構成されています。
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翻訳/NPO法人ハートフルジャパン 小川美紀
Dezeen記事(オリジナル)はこちら。




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