
7階建てのこの建物はメッシュの層からなる躍動する格子垣に包まれている。

「ショッピング・ピロー・テラス」という名のこの建物の地上一階と二階部分を通り抜ける通路が、主要往来と反対側にある公園をつなげます。

4階までは店舗とレストランなどが占めており、隣接するショッピングモールと繋がっている。5階から7階までは居住スペースが計画されている。

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デザイナーからの説明は以下の通り。
この複合施設はリュブリャナの中心にある公園とメインのリュブリャナの歩行者専用の商業ストリートの間に位置しています。

建物を突き抜ける公共通路で通りと公園をつなげます。通りと公園は異なるレベルにあるので、この建物には通路でつなげられた2つの地上一階があります。

1階から4階まではモールとつながった店舗が占めています。それより上階3階はアパートメントとして計画されています。内部には歴史的なアトリウムもあります。建物は区画の境界に位置する最近増築された郵便局に向かって延びる公園内の歴史的な低層建物が並ぶ間にテラス状の形態に設計されています。

テラスからは旧市街とお城に向かって素晴らしい眺めが望めます。低層部の大規模なテラスはオープンカフェとして機能し、上部のテラスはアパートメントとしてデザインされています。テラスは内側に植栽がほどこされた有機的な金属メッシュの層からなる緑の枕で覆われています。
ファッションのように、建物は季節を通じて変化します。秋冬の外観は銀色もしくは時には雪で覆われるでしょう。一方春夏の外観は緑豊かに時には花で彩られるでしょう。このプロジェクトは2010年に着工予定です。

場所:リュブリャナ
種類:商業および住居複合施設
施主:LE nepremicnine
建築面積:商業部分5.474 m2 住居部分3.222 m2
構造:鉄骨鉄筋コンクリート構造
建物最高高さ:地上7階地下1階建て(地面より24m高)
予算:2千万ユーロ
外部仕上げ:金属、石、ガラス、植栽
プロジェクトチーム:Rok Oman, Spela Videcnik, Janja del Linz, Janez Martinčič, Katja Aljaz, Andrej Gregorič, Verena Smahel

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