
London Design Festival 2010: 先月、Jasper Morrisonが自身の店舗で自らがスイスブランドのPunktのためにデザインした電話を発表しました。

Punkt. DP 01という名前で電話機台はボタンを上にして置き、受話器を持ち上げることなくダイアルを回すことができます。

画面が視覚できることにより使用する人は留守番電話のメッセージを前に録っておいた記録を全部聞くことなくチェックできるようになります。

London Design Festivalは明日終了します。イベントに関するdezeenの記事をご覧ください。

Punktからの情報は以下の通りです:
「受話器台に画面が下を向いている昔の電話を思い、逆のほうが良いのではないかと思っていました。逆ですと受話器を取らずに画面を見てダイアルができます。」とJasper Morrisonは述べています。

Punkt. DP 01は電話が通話をするというだけの現代のデジタル・コードレス電話のシンプルさを組み込んでいます。過剰な機能や混乱させる「高度の」機能はありません。DP 01はただ、自宅にいる誰もの視線をひきつける優れたデザインを通じて、簡単なコミュニケーションをするためだけのものです。

視覚的な留守番電話
画面表示日付順にし、視覚的な使用により新しいメッセージが簡単にチャックできます。このことにより興味を持っているメッセージを直接選ぶことができ、総ての時系列で録音されているメッセージを聞くことがなくなります。
連絡先100件
連絡先には100件を記録し、1件につき3つの異なった番号が入れられます。
高品質の音声
はっきりとした音質で、会話を楽しむことができます。
DP 01の独創的なデザインで、住宅内の最適の位置を決めることができます。表面に平行して、あるいは壁に取り付けて縦に置くことができます。
ハンズフリー機能
受話器は平らな表面において安定するように特別なデザインがされており、他の事をしている間にハンズフリーでコミュニケーションを取る事ができます。
煩わしくなく、特にはっきりとした音がDP 01の特徴であり、電話そのものを、どのような環境においても柔らかく溶け込ませる電話です。

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翻訳/NPO法人ハートフル・ジャパン 小川美紀
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