
「TW35 40」と名付けられたこの腕時計は、8種類の色から選ぶことのできるケース(側)とシルバーもしくは黒の文字盤とベルト金具からできている。

Maison & Objetショーは9月3〜7日開催。
Tamawaからの説明は以下の通り。
ボン・マルシェのギャラリー・イマジネールではこの10月に行なうショーのための若いベルギー人デザイナーの作品の到着を待っている間、Tamawaは先にパリで行なわれるMaison & Objetショーでアクセサリー及び宝石部門に新たに加えられた腕時計によって多様化したコレクションを発表します。合成樹脂のビーズの純粋さと簡潔性を決定的に操り、当ブランドのアートダイレクターであるHubert Verstraeten氏は前回のものより大きめの最新の時計モデルを提案します。「TW35 40」と呼ばれるこの時計はヨーロッパ内で完全に生産されます。35mmの文字盤は当ブランドの通常の配色で販売されます。文字盤内部の色はベルト金具同様シルバーおよび黒があります。8種類の合成樹脂製の側との様々な組み合わせが可能です。黒色皮革ベルトはダブルもしくはシングルの長さで選択できます。
急進的スタイルを駆使しながら、Tamawaは合成樹脂ビーズを贅沢に使用しています。それはちょうどチャールズ&レイ・イームズ夫妻による神話的作品の「Hang it all」(ハンガー)が立ち止まったところから急増するデザインの歴史を維持しています。2〜16mmの直径ビーズから作られた8種類のカラー(公式スヌーカーの玉の色)は、様々な物体の無限の概念に対するデザイナーであるHubert Verstraeten氏の意図なのです。
今日、宝石を主に扱うところから始まったコレクションは、Hubert Verstraeten氏を始めゲストデザイナーであるGame collective や Sylvain Willenz氏のデザインしたアクセサリーおよびインテリア用オブジェ(照明器具、写真立て、コート掛けなど)に拡大しています。日本語ではTamawaは文字通り「輪になった玉」を意味します。若いベルギー人デザイナーはエレガントかつ楽しいものを提案することに焦点を当てるという移行に従っています。その「スヌーカー」のイメージから離れ、合成樹脂は即座にその純粋さと深遠な本質を取り戻し、プラスチックの特性はスヌーカールームを超えたわけです。「プレイ」(遊び)というコンセプトはしかしながら正式な手段で存在しています。−高価な品から備品まで-不可欠であるのと同様にベーシックなこの小さな球は無限の可能性を含んでいます。
Tamawa、 Maison & Objetにて
スタンドJ181 ホール7
2010年9月3〜7日
エクスポジションパーク、パリ-ヴィルパント
Tamawa、Bon Marchéにて
ギャラリ・イマジネール3階
2010年10月30日から12月31日まで
See also:
.
![]() |
![]() |
![]() |
| Nevroz spirit level by Yann Lestrat for Tamawa | All our stories about watches |
More design stories |





コメントする