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この動画では、曲げた木製の格子構造を組立てる様子とパビリオンの屋根にファイバーグラスの外皮を取り付ける作業が見られる。このパビリオンはシェルターとして機能し、また昼夜問わず様々な用途に使用される。

スタジオ・ギャング建築事務所は19世紀につくられたの池の周囲に遊歩道を設計した。また池の水質やその土地の野生生物のための生息地を改善し、自然教育林間コースを設けている。

この新しいパビリオンは屋外授業や、ヨガコース、その他の活動に利用される。

スタジオ・ギャングからの簡単な紹介は以下の通り。
リンカーン・パーク動物園
シカゴ、米国
このプロジェクトでは19世紀につくられたの絵画のように美しい都市の池を様々な生物でにぎわう生息環境に生まれ変わらせています。

水質、水文学、ランドスケープ、アクセスのよさ、シェルターのデザイン的改善によって敷地は自然と都市環境の共存を実証している屋外教室として機能します。

池を取り囲む新しい遊歩道は、生息するいろいろな動物や植物について詳しく説明が出来る教育ゾーンに位置しています。

この遊歩道の順路に組み込まれたパビリオンは敷地内において屋外教室のためのシェルターの役目をします。

亀の甲羅にヒントを得て、この集成材構造はプレファブの曲げられた木材と表面に球状の曲率をもたらす相互結合するファイバーグラスの殻の群れから成り立っています。

建築事務所:スタジオ・ギャング建築事務所
施主:リンカーン・パーク動物園
計画状況:2010年竣工
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