
イギリス、Wayward Plant Registryの造園設計家、ヘザー・リング氏はロンドンのバンクサイドにある使用されていない場所をリンゴの木、家庭菜園、木材展示、卓球台をコンテナ一台で導入し、公園に変えました。

先週末開催されたユニオンストリートの都市果樹園は、地域と訪問者のための都市農業におけるワークショップと討議を主催しているLondon Festival of Architectureの一部です。

Bankside Open Space Trustとボランティアによって建設されたこのスペースは9月まで運営され、木々は地元団地や地域の庭園に寄附されることとなります。

主催者からの詳細な情報は以下の通りです。
London Festival of Architectureの開催中と開催以降、SE1のユニオン・ストリート100の場所は都会の果樹園と地域の庭園に変化することになります。

デザインはWayward Plant Registryのヘザー・リング、建設はBankside Open Spaces Trust及び多くのボランティアの助けを得て、この庭園はバンクサイドの使用されていない場所から再生し、地域住民とフェスティバルの訪問者の交流の場を作りました。

7月3―4日のBankside Urban Forest focus weekendの間、Wayward Plant Registryは植物の受け入れ先を行ったり交換プログラムを行う予定です。そこにはLivingARKがあり、一連のワークショップ、生物多様性や都市における食料の成長に焦点をおいた討論が予定されています。

9月にはこの庭は撤去され、総ての木々は地元の土地や他の地域に与え、2010年London Festival of Architectureの長く語り継がれる遺産として保存されます。

このプロジェクトはThe Architecture Foundation、Bankside Open Spaces Trust、ProjectARKs、Wayward Plant Registryと共同で行われています。

ヘザー・リングによる都市の果樹園です。

バネッサ・セロスは材料コーディネーターです。

上記写真:Nest(巣)、フィンランドの機構が提供しアアルト大学ウッドプログラムより生徒と室内建築家によりデザインが施された木材パビリオンです。
エミー・ワーナーはボランティアコーディネーターです。

このプロジェクトはThe Architecture Foundation、Bankside Open Spaces Trust、ProjectARKs、Wayward Plant Registryと共同で行われています。











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翻訳/NPO法人ハートフル・ジャパン 小川美紀
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