
「Funnel」というこのシリーズにはテーブル用とフロア用ランプ、そしてペンダントランプがあり、いずれもキッチンで使う漏斗のような形をしている。

細長くなった先は2つ目の光の点としてその背後の壁などを照らす。

Bevk Perovic Arhitekti に関するDezeen記事はこちら。
Smoke lighting (January 2010)
Slim lighting for Vertigo Bird (September 2009)
Housing Pylon (May 2009)
House HB (May 2009)
House D (May 2009)
Bevk Perovic Arhitekti からのくわしい説明。
「Funnel」(漏斗型ランプ)
ランプのデザインは、おばあちゃんたちがみんな昔持っていた典型的な家庭用品で、彼女たちの生涯を通じてワインやオリーブオイル、その他似たようなものを瓶に注ぐのに使った漏斗に起因しています。
身近なオブジェクトではあるけれども新しいモノへと変換され、わかりやすく象徴的な照明源としてキッチンやダイニングテーブルの頭上にぶら下げるようになっています。小さい漏斗の照明は天井の飾りとして機能し、大きいものは床に向かって光を投げかけます。
チューブのような光線は天井やその周辺の壁に対して水玉模様を作りながら、シェードの先端から上に向かって照らします。
材料:スパン・アルミニウム、スチール
色:無光沢の白
See also:
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| Smoke by Bevk Perović Arhitekti |
Aplomb by Lucidi and Pevere for Foscarini |
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