
アメリカの建築事務所、オルソン・クンディグ(Olson Kundig Architects)が改築を手がけた港湾都市タコマにある長い歴史を持つ波止場は、補強された既存の建物に新しく増築された天井部からボートが吊り下げられている。

新しく生まれ変わったフォス・ウォーターウェイ・シーポート(Foss Waterway Seaport)は、長い歴史を持つ港湾都市タコマの特色を生かした教育やレジャー施設を備え、様々な海洋レジャーを提供してくれる。

建築家からの説明は以下の通り。
フォス・ウォーターウェイ・シーポート建設の目的は、港湾都市タコマの過去から未来へと続く輝かしい歴史を称えることにあります。

伝統のあるバルフォア・ドックの改修工事では、耐震補強工事と新しい屋根と取り付けが着手されます。

この波止場を建築することにより、ピュージェット湾一帯が海洋レジャーや教育施設として生まれ変わり、家族づれはもとより学生や地域全体に観光のみならず産業資源としての恩恵をもたらします。
投稿/ジョー・ミルズ
翻訳/ハートフル・ジャパン 鳴海 亨
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