
「プラム・スツール」と呼ばれるこの椅子は素材を主要な応力点で曲げて制作されたもので、葉脈にヒントを得ている。

ウリベ氏からのさらなる情報は以下の通り。
炭素繊維素材とそれを用いて住宅用家具制作の実現の可能性を探るためにこのスツールを作りました。

主要な応力点で素材を曲げて構造的肋材を形成することによって、スツールは300gという軽さの最小限の材料の使用で出来上がりました。

この形態は葉脈によってヒントを得ています。葉脈というのはその体型を保ち風浪や圧力に負けない最適な機能です。そんなわけでこのスツールの湾曲は自然な構造を作り出し、全部位が接着および溶接不要で融合しています。

バレエダンサーのようなダイナミックな動きで、スツールは素材、自然な形態、そして生産性に関する可能性を実証しています。

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翻訳者:寿藤美智子
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