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Jason Bruges StudioによるMimosa(ミモザ)

ミラノ2010:ロンドンに拠点を置くインターアクティブデザイナーグループのJason Bruges Studio が、たくさんの光のパネルが花のように開いたり閉じたりする「Mimosa」というインスタレーションのビデオを送ってきた。

このインスタレーションでは植物のミモザ系の行動を模倣しようと試みている。鑑賞者の存在に対応してパネルが折りたたまれたり、平らになったりする。

※「Sorry」と有りますが、クリックしていただければ動画は拝見していただけます。


それぞれのパネルは花の花弁を表現しており、それが閉じると急にほの暗くなる。


この小パネルはPhilipsのためにLumiblade OLED(オーガニック発光ダイオード)モジュールを使用して生産され、先週Zona Tortona(ミラノ・サローネ)のSuperstudio Piùで公開された。


ビデオ及び写真著作権はJason Bruges Studioに帰属する。


デザイナーチームからの情報はこちら。


ミラノ家具見本市2010において「ミモザ」が大衆を魅了する。

PhilipsのLumiblade OLEDを使用した魅力的なアートワークのJason Bruges Studioの最新作品がミラノ2010への出展を依頼されました。

「ミモザ」は対応可能植物システムの真似をする行動を表示するインターアクティブ・アートワークです。この小パネルは環境条件に適応するように動的に変化する植物のミモザ系からヒントを得ました。


当スタジオはスリムな形の個別のOLEDを利用して繊細な光の花弁を作り、来場者に対応して開いたり閉じたりする花の形を作りました。


Jason Bruges Studioは驚くほど薄い外形と素晴らしい光質をもつPhillips Lumibladesを使用して有意義に制作作業を行いました。


ロンドンに拠点を置くJason Bruges Studioは革新的なインスタレーション、インターベンション、そして草分け的作品を制作しています。


この作品は建築的世界の間に位置する相互作用の空間とサーフェイス、場所を具体化するインスタレーション、そして相互作用的デザインを作り出しています。


当スタジオは特に光をもとにしたデザインで知られており、非常に想像力に富んだマテリアルや技術の使用を通して、公共領域や環境とのインターアクティブ性を探求しています。



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翻訳者:寿藤美智子
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