
スコットランドのアーチスト、Studio*Mrmannのジェフ・マン氏が目に見えない人物の間で繰り広げられる口論を食卓を交差しながらオブジェクトを歪ませる波紋として表現する動画を制作した。動画鑑賞はこちら。
スコットランドのアーチスト、Studio*Mrmannのジェフ・マン氏によるこの動画は目に見えない人物の間で繰り広げられる口論を食卓を交差しながらオブジェクトを歪ませる波紋として表現している。動画鑑賞はこちら。
娘「遅くなってごめんなさい。」
母「いいのよ。お母さんとお父さんはちょうど、お父さんの仕事で今日何があったか話していたところなの。あなた、この子に話したらどう?」
父「ジェニー、今日父さんは仕事を辞めたよ。」
母「ははは。。」
父「それからボスにくたばれと言ってやって、60,000ドルほど揺すってやったよ。アスパラガスを取ってくれないか。」
母「あなたのお父さん、こんな態度を何か誇らしげに思っているようなのよ。」
父「それからおまえの母さんは俺を邪見に扱いながらも、俺がばかな囚人のように人生を終らせることを望んでいるらしいんだ。」
母「あなた、どうしたらそんな風に娘の前で私にそんなことが言えるのよ。仕事を失った日に私に対してそんな軽蔑的な態度が取れるなんて飽きれたわ!」
父「仕事を失ったんじゃない。ある日急にあれっ?僕の仕事はどこへ行ったんだ?っていうのとは訳が違う。辞めたんだ。誰かアスパラガスを取ってくれよ!」
母「やれ、やれ、やれ、私が唯一の稼ぎ手になるっていうプレッシャーをかけてくれてあなたに感謝したくなるわ。」
父「もう、別の仕事を見つけた。」
母「抵当を支払っていかなきゃならない人間について考え直したりしないでしょうだい。キャロライン(母自身)に全てを任せて彼女が全部面倒見てくれるだろうだなんて。。(母の一人芝居)『あなた、まさか全部面倒を見ようって思ってんの?』『そうよ、全然平気よ。』『あなた、本当に一人で責任を負うの、構わないの?あなたのご主人、仕事辞めたばかりで。。。』
父「誰か、そのアスパラガスをいい加減に取ってくれないか!」
娘「わたし、こんなことに関わりたくないわ。」
父「座りなさい!」
翻訳者:壽藤美智子
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