
クレージー・ヘアと名づけられたこのワーックショップは8月にDomaine de Boisbuchetで開催される。

この撮影のためにスタジオ・マリソルは、編みこみのショールとバズビーのようなスタイルのボンネットを製作した。

以下、カルドサックからの情報:
CRAZY HAIR, the Boisbuchet Workshop by Studio Marisol and CuldeSac
クレージーヘア:スタジオ・マリソルとカルドサックによるBoisbuchetのワークショップ
ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとジョルジュ・ポンピドー・センターの協力で、CIRECAでは1996年からDomaine de Boisbuchet でインターナショナル・サマーアカデミーを開催してきました。このワークショップは7月から9月中旬にかけて行なわれます。授業を率いるのは著名なデザイナー、建築家、アーティストで、彼らは6日から10日の間、参加者と寝食を共にし作品創りに携わります。

今回のワークショップで我々は人毛を、作品づくりの刺激的な素材として使っています。切ったり、形づくったり、直したり、紡いだり、毛羽立たせたり、テキスチャーと色を使うことで、研究しデザインして、組み立てるのが、このプロジェクトの主な目標です。

しかし、こうした処理が製品デザインにどのような影響を与えるのでしょう?毛髪が持つ特性に、多様性、抵抗、構造、美学、色、光といったデザインのオブジェという新たな要素が与えられるのです。法廷弁護士は何故未だにカツラを使用するのでしょう?女性は何故、特別の機会に髪を整えてもらうのでしょう?こうした局面にも感情的価値を与えてはいかがでしょう。なぜ、髪型がうまくいくと幸せに感じるのか、美しく感じるのか醜く感じるのか、良い、悪いと感じるのか。。。この概念を実際のオブジェに移す方法を探し出しましょう。

単純から複雑、明らかから驚き、そして観察から経験といったそれぞれ異なるワークショップを通じて、様々な実験が我々を導いてくれます。
翻訳者/ハートフル・ジャパン 武田浩美
Dezeen記事(オリジナル)は、こちら。
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