

バックルは4種類の手圧鋳造形で形成され、再生鋼材製のフックとバーで固定する。

馬の革で作られたベルトが通される。

スルリ・レヒト氏に関するDezeen記事は以下のとおり。
Masked - In Flight (March 2010)
R¿ng (January 2010)
Vopnabúrið, Recht's flagship store in an abandoned fishery (September 2009)

アイスランドのデザインフェスティバルDesignMarchは3月18日〜21日まで開催された。
写真撮影: マリノ・トーリアシウス氏
レヒト氏による説明は以下のとおり。
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モルタル、冷たいスチール、生物の肉体から
SR120のコンクリートバックル内に宿る。
私の馬を捕まえて家に持ち帰った。
そしてモルタル、冷たいスチール、肉体から汚れを取り去るために道に沿って4つの石を引きずった。
忘れられた希望の根拠から錆びた鉄鋼の釘を必要とするセメントの粉を取った。
過ぎた時間と労働によって今打ちひしがれた馬の獣皮
わたしはその鉄鋼を曲げ、石を固めた。日焼けをし、眼差しと汗をそこに残した。
そして剥ぎ取られたものと一緒にわたしは置き去りにされた、償うために。
座って、見つめながら、いつまでも。

コンクリートバックルは密封された再生鉄鋼を曲げて作られたバーとフックの付いた4つの手圧鋳造のバックルセットです。黒色、ローズグレイ、ベイレッドの馬革ベルトが一緒に箱に入っています。1つもしくは4つ全てのバックルと1本もしくは2本のベルト、といったようにベルトとバックルの様々な組み合わせたセットが可能。
翻訳者:壽藤美智子
Dezeen記事(オリジナル)はこちら。

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