
ベルギーのデザイナーMaarten De Ceulaer 氏が今月ミラノで発表した照明器具類は、内側のビンの中に食品着色料で染めた水が入っている。




以下はデザイナーからの説明である。
私はSalone del Mobile.期間中にRossana Orlandi ギャラリーで、つい最近完成したばかりの新しい照明器具類を紹介したいと思います。

「カラー・ライト」と呼ばれる作品は、単純でありながらユニークなプロジェクトです。テーブルまたはフロアーランプの中に入っているビンに、無害の食品着色料を数滴落とすだけで、色とりどりのランプが完成します。(着色料は市販されており、ランプ購入時に一緒に買うこともできます。)

勿論、着色料や水がなくても照明として使用出来ます。つまり、一切手を加えなくてもそれだけで美しい照明器具の役目を果たすのです。今回展示した作品は試作品であり、若干修正を加えた後製品化する予定ですが、外観には大きな変更点はありません。

More Dezeen stories about Maarten de Ceulaer:
DezeenのMaarten de Ceulaerに関する記事は以下の通りです。:

Leather Collection (above, May 2009)

A Pile of Suitcases (above, October 2008)
投稿/マーカス・フェアーズ
翻訳/ハートフル・ジャパン 鳴海 亨
Dezeen記事(オリジナル)はこちら。

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