
ストックホルム2010:本日開幕したストックホルム家具見本市で、フランス人デザイナーのインガ・センペがスウェーデンのWästberg のためにデザインしたLED卓上ランプがお披露目された。

センペ w103という名前のこの照明器具は、アルミニウム製の手紡ランプシェイド(傘)が特徴で、取付金具や鋳造台に付随した薄いスチール製チューブが支えになっている。

Wästbergは見本市で、建築家デヴィッド・チッパーフィールド作の真鍮とゴム製のランプも発表している。-以前の記事を参照。

DezeenのWästbergに関する記事
2009 コレクション (2009年2月)
Wästbergのためにマイケル・ヤングがデザイン (2009年2月)
Wästberg の新作 (2008年2月)
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ストックホルム家具見本市は2月13日まで開催される。ストックホルム2010に関する記事は、スペシャル・カテゴリーのセクションを参照のこと。
Wästbergからの更なる情報はこちら。
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Wästbergがインガ・センペとコラボ
ストックホルム家具見本市2010で、Wästbergがフランス人デザイナーのインガ・センペとコラボして開発した照明器具が紹介されます。
この単純な形のランプは、釘や画ビョウのように単純かつ頑丈であることを意図して、作られたものです。従来型の工作機械照明同様に、伝統的な工業的要素を改善しつつ、頑丈で長持ちする構造となっており、止め具部分は使い勝手を考えて反転されています。このランプは、頑丈さと軽さがミックしています。薄いはりがランプの2対の対抗部分をつなげ、どっしりとした鋳造製の台が繊細な傘を支えています。このシルエットと様々なポジションが、まるで小さな傘を思わせます。
翻訳者/ ハートフル・ジャパン 武田浩美
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