
ストックホルム2010: 今週のストックホルム家具見本市で、ストックホルムのデザインスタジオ、チェン・カールッソンが光源下の透明な容器の中に、自分が大事にしているものを展示できるランプを発表した。

「大好きなものたち」と名づけられたこのデザインは、所有者が大切にするモノにスポットライトを当てている。オブジェはプラスチックのランプシェイドの開口部から取り出すことができる。

ストックホルム2010の記事はスペシャル・カテゴリーを参照。

以下、チェン・カールッソンに関する情報。
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ストックホルム家具見本市で、スカンジナヴィアン-アジアのデザイン会社チェン・カールッソンが「大好きなモノたち」という、自分の好きなモノや自分だけの物語を展示することができるランプを発表しました。「大好きなモノたち」は家庭用のランプであり、ギャラリーにもなります。このランプは、光だけでなく、自分の大好きなモノたちの物語りも放ちます。

チェン・カールッソンについて
チェン・カールッソンはアジアン・スカンジナヴィアンのデザイン会社で、チェン(チェン-イェンと ハン-ミン)とカールッソン (ティナとジョアン)という二組の家族によるプロデューサーチームです。私たちは自分たちの東洋と西洋の伝統を融合しながら、日々の生活のための豊かで美しい商品をデザインしています。チェン・カールッソンはスウェーデンのストックホルムに活動拠点をおきます。
翻訳者/ ハートフル・ジャパン 武田浩美
Dezeen記事(オリジナル)はこちら。

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