designmagazine dezeen

ワールドワイドなデザインシーンを伝えるUK発のデザインWEBマガジン「dezeen.com」からセレクトしたデザインニュースの日本語訳版。当コンテンツの掲載内容・記事・写真の著作権は、コチラをご覧ください。RSS

Designaffairs Studioによる補聴器「Deafnite Style」


ドイツのデザインスタジオ、Designaffairs Studioが独自のコンセプトによってデザインした補聴器は、耳たぶを通る肉のトンネルのような形をしている。

 


Deafnite Styleと呼ばれるこの補聴器は、劣等感に悩まされることなく装着できるよう宝石のようなデザインになっている。付属のプラグを取り付けることで、補聴器の性能がより一層向上する。


Designaffairs Studioからの詳しい情報は以下の通り。

 

人工補綴の進化によって、人は自信を回復します。彼らはもはや障害を隠すことはしません。障害があることに思い悩むことなく、あるがままの自分を見せるのです。気品あふれるアクセサリーである宝石を身に着けるような感覚で、この補聴器を着けて下さい。個性的で、素敵なあなた自身をアピールして下さい。この補聴器は中度難聴の方を対象にしていますが、高度難聴の方には、補聴器の性能を高めるプラグが用意されています。


Designaffairs Studioで我々が取り組んでいるのは、顧客主導による製品作りではなく、日常生活の中で独自の視点や魅力あふれるコンセプトを追求することです。このデザインスタジオを支えているプロのデザイナー達は、未知の世界を開拓するために日々切磋琢磨しています。我々はあらゆる因習的なものに疑問を投げかけ、ありふれた光景に対して笑みをたたえて立ち向かっていきます。なぜなら我々の使命は、誰もが思いもよらない素晴らしい世界を創造することだからです。

 


投稿/クリス・バーンズ

翻訳/ハートフル・ジャパン 鳴海 亨

Dezeen記事(オリジナル)はこちら

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.design-channel.jp/mt/admin/mt-tb.cgi/360

コメントする

 

このページのトップへ

当サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright 2009 DESIGN ASSOCIATION NPO. All Rights Reserved.