


建築家からのさらなる情報はこちら。
既存の内装と新たな改装がもたらす二極性の緊張感を実現するために、むき出しの素材の特色が生かせるように空間全体を白で統一して、雰囲気全体を意図的に簡素化しています。


この住宅の主要建材である泥板岩の外観が、白い上塗りの内側に地肌を露にしています。

滑らかな漆喰やコンクリート、さらに床とは対照的な泥板岩の荒々しい地肌を強調することが、このデザインの意図するところなのです。

建築概要:伝統的家屋の改装
依頼主:個人
所在地:ベルギー、 ラ・ロシュ・アン・アルデンヌ
建築責任者: adn Architectures
プロジェクトチーム: David Henquinet, Nicolas Iacobellis, Didier Vander Heyden
延べ床面積: 140 m2
着工: 2007
完成:2009年12月
工費: 100.000 ユーロ
投稿/クリス・バーンズ
翻訳/ハートフル・ジャパン 鳴海 亨
Dezeen記事(オリジナル)はこちら。


コメントする