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イヴォ・オタセヴィック制作「エイ・チェアー」

セルビアの建築家でOtako Architects のイヴォ・オタセヴィック氏は、「a」の形をした椅子を制作した。


aChair(エイ・チェアー)と呼ばれるこの椅子は、木、プラスチック、金属を素材にしている。


デザイナーからの説明は以下の通り。


この椅子は日用品と芸術作品の特質を兼ね備えた作品です。快適な座り心地の椅子は、創造的な空間の中で彫刻としての姿を現します。

色と素材(木、プラスチック、金属など)を組み合わせることで、コンセプトショップでは商品に、展示会場では芸術作品になります。らせん状の形をした小文字の「a」が、aChairという名前の由来になっています。この作品は、デザインの分野で新たな創造活動の第一歩を踏み出そうとする作者の意欲を表すものです。



イヴォ・オタセヴィック氏は様々な形の椅子をデザインするセルビアの建築家で、その素朴なデザインが注目を集めています。aChairという名前の作品によって、オタセヴィック氏は昨年のミラノ・デザイン・フェアーで世界的な評価を受けました。


若い建築家イヴォ・オタセヴィック氏は、ベオグラードとモスクワに本部を置くOtako建築事務所を運営し、様々な規模のプロジェクト、さらに限りない創造性を秘めた素材や家具の開発を手掛けています。

 


投稿/クリス・バーンズ

翻訳/ハートフル・ジャパン 鳴海 亨

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