パリのMaison & Objetで今月、Barbara Busatta, Dario Buzzini, Robin Bigio, Martin Maier and Oliviero Zanon といったデザイナーたちが、ガラスと陶磁器食器のコレクションを立ち上げる。

クルード(生の)と名づけられたこのコレクションは、イタリアのブランドAtipicoにより制作される。

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クルード・コレクション
作品は最初、ミラノのMacefで展示され(1月15日~18日)、続いてパリのMaison & Objetで展示された後(1月22~26日)、日々の生活に馴染む工芸品やシンプルな食器を手がける、イタリアの新進食器メーカー Atipicoが商品化します。

クルード・コレクションは、素材の持つ貴重性とその変化を通して、日々の生活の純粋さを語り、再解釈したいという意志を共有する5人のデザイナーたちの、熱意と才能によって立ち上げられました。

このコレクションは、食品と台所用品の領域における"クルード"(生の)という言葉が想定する様々な側面を探っています。"クルード"とは家庭料理のシンプルさであり、イタリアの農民料理の朴訥なフレーバーやテーストであり、ヴィーガンであり、組み立てられたファッショナブルなローフードをも意味します。

セラミックス、テラコタ、ガラスを使って、こうしたあらゆる側面が具体化され、それらがひとつのシンプルで誠実でエレガントなコレクションとして表現されています。

クルード・コレクションをデザインしたのは:
Robin Bigio, Barbara Busatta, Dario Buzzini, Martin Meier, Oliviero Zanonです。
翻訳者/ ハートフル・ジャパン 武田浩美
Dezeen記事(オリジナル)は、こちら。

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