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Dezeen in チェコ
マキシム・ヴェルチョフスキーのクブス・スタジオ

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Dezeenによるチェコ・デザイン・インタビューシリーズの第二弾では、キュボス・スタジオのマキシム・ヴェルチョフスキーの談話をお届けする。


Dezeen in the Czech Republic: Maxim Velčovský, Qubus Studio from Dezeen on Vimeo.


プラハの自身のスタジオにてヴェルチョフスキーは、ポースリンとガラスを用いた彼の代表作について語る。その作品はプラハのデザインショップDOXにて映像に納められている。




ヴェルチョフスキーの談話(概要)


僕はマキシム・ヴェルチョフスキー。 プラハのジェブノフ地区にあるこのクブス・スタジオで、セラミックスやポースリン、ガラスを使ってものを作ってる。このスタジオを開いたのは7年前。学校を卒業したばかりで作品をプロデュースしてくれる企業がなかったから、自分たちでショップとスタジオを作って発表できるようにしたんだ。2、3年すると企業から仕事の依頼がくるようになった。


僕はチェコのガラス製品が好きで集めてる。(テーブル上に並べられた花瓶について)異なる花瓶をこうやって配置すれば、その間に空間が生まれる。この空間は、それぞれの花瓶が持つ歴史が化石化したものだという風に考えているんだ。

(濃いグレーの花瓶について)このカタストロフという名の作品群は、以前に考古学者が発掘した品々に魅せられて作ったもの。わざと埃をかけたりしている。こっちの子どもの頭はキャンドル立てになっているんだ。(動物の彫刻作品について)観光客向けの土産物売り場によくあるような、動物の人形をまねてつくったこの彫刻は、実は貯金箱。これに貯金をすることで、お金をアートに投資するという意味がこめられているんだ。





シリーズ第一弾、ダニエル・ピルシュクの動画はこちら



投稿者/ブラッド・ターナー


Dezeen.com オリジナル(英語)はこちら

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