先月Dezeenはチェコに赴き、デザイナーやキュレーターの動画を作成した。その第一弾としてここに紹介するのは、セラミックアーティストのダニエル・ピルシュクと、そのスタジオスタジオ・ピルシュク・ポースリンである。
Dezeen in the Czech Republic: Daniel Piršč, Studio Pirsc Porcelain from Dezeen on Vimeo.
動画の中でピルシュクは、ミクロフにある自身のスタジオを紹介しながら、作品について語る。
ピルシュクの談話(概要)
僕はダニエル・ピルシュク。ここはチェコのミクロフにある僕のスタジオです。
僕がやるのはポースリンを使ったデザイン。テーブルウェアとかを作ってる。(バラ形をした作品について)これはあるチェコの企業のために作った、ローザという照明シリーズだ。(球体に小さな棘がたくさんついた二つに割れる作品)これは6、7年前に作ったミナという名前の卵立て。一番最近の仕事は、3Dの壁紙だね。ポースリンを使って立体の壁紙を作ったんだ。今僕は、花を必要としない花瓶はできないかと考えてる。花瓶そのものが花であり得ると思っているんだ。
投稿者/ブラッド・ターナー
Dezeen.com オリジナル(英語)はこちら。

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