
今月のトップテンとして紹介するのは、Dezeenアーカイブで最も人気があった、腕時計、置時計に関する記事10本だ。第一位はスウェーデンのデザイナー ヒューマンズによって1982年から制作されているデジタル式置時計The Clock Clock。24個のアナログ式時計の針がデジタル数字を形作り、時刻を表示している。

2 二番目に最も人気が高かったのは、時計のブランドフォルティス社のためにデザイナーのロルフ・サックス氏が考案したFortis IQ watchで、教室の黒板をイメージした文字盤が特徴だ。

3 第三位は、香港を拠点に活躍するデザイナーデイビッド・エリクソン氏のコレクションVoid watchesだ。
4 四番目に人気があったのは、ミラノのデザイナーデニス・グイドーネ氏のコレクションで、その中には長針、短針、秒針に当たる部分が点で表されている時計がある。

5 五番目にアクセスが多かった記事は、ロンドンのデザイナーでMr. Jones Watchesのクリスピン・ジョーンズ氏による5つのデザインを組み合わせた時計。

6 第六位はノーマルタイムピーシーズのロス・ミクブライド氏によるエクストラノーマルグランデ。

7 第七位はデニス・グイドーネ氏によるmore watches。

8 マイク・ニューソン氏のアイクポッドシリーズが第八位。

9 第九位は今年四月、ミラノのリアルタイム・エキシビションでオランダのデザイナーマーティン・バース氏が発表した映像作品「Analog Digital Clock(アナログデジタル時計)」。ガラスのスクリーン上にデジタル数字が何度も書かれたり消されたりし、デジタル時計が反復的に出現/消滅する様が表現される。

10 そして第十位はトラペゾイドで、日本のデザイナー深澤直人氏がIssey Miyakeブランドのためにデザインした腕時計だ。
では来月をお楽しみに。
下記の記事も参照のこと。

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