今年の100% Caféは、未来のファーストフード・チェーン・モデルをサブウェイがデザイン。多段式の集約的な栽培施設を店舗に導入するという設定にて、農薬や運搬コスト削減(フードマイレージ)による環境負担の低減を提案。これは、経済産業省「先進的植物工場推進事業」の一環で、建築家の長岡正芳氏と株式会社リバネスの丸幸弘氏(農学博士)によって開発された植物工場モデルとして、サブウェイに設置されます。
また、100% Caféには、素材が100% 生分解性天然繊維のチェアをピロイネン社が提供。サムリ・ナーマンカ氏のデザインによる環境にやさしいコンポス・ロビーチェアは、足の部分もリサイクル可能なスチールが使われています。環境の負担を考える近未来型飲食店舗を是非ご体験ください。
11月06日(金)
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11月08日(日)
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