Low Carbon Life‐design Award 2009
表彰式 & シンポジウム

DESIGN ASSOCIATION NPOと環境省と共同開催アワード「Low Carbon Life ‐ design Award 2009」の表彰式&シンポジウムが、2月1日(月)に東京ミッドタウンにて行われました。

CO2-25%


表彰式ムービー

冬の間、過度な暖房に頼らず、自然に人が集まり温かさをシェアできる「新しい人間空間」のデザインアイディアを広く募集し、407件ものご応募をいただきました。
その作品の中から厳正な審査の上、グランプリ(環境大臣賞)、他各賞が下記の通り決定しました。






シンポジウムムービー







グランプリ(環境大臣賞)

タイトル
「ATATA-KAYA」
受賞者
小田真也(金沢工業大学大学院生)     
宮下智裕(金沢工業大学 環境・建築学部 準教授)

準グランプリ(DESIGNASSOCIATION 賞)

タイトル
「楽しいわが家(わが家の試み)」
受賞者
疋田昌之(会社員)


審査委員特別賞

タイトル
「小さな森をつくる」
受賞者
森秀人(株式会社ライティングM 照明デザイナー)
原田愛(株式会社ライティングM 照明デザイナー)



本アワードの表彰式として、2月1日(月)、東京ミッドタウン・Aホールにて、「Low Carbon Life-design Award 2009表彰式及びシンポジウム『デザインがつなぐ、住空間と環境技術〜CO2-25%削減へ〜』」が行われました。
同表彰式にてグランプリ(環境大臣賞)他、 各賞を発表・表彰をするとともに、グランプリ作品の「ATATA-KAYA」については、 実際に来場した方にウォームシェアスペースを直に体験してもらえるよう、立体展示されました。
表彰式では各受賞者が改めてそれぞれの作品コンセプト発表し、その後のシンポジウムでは日経デザイン下川編集長を初め、審査委員長の建築家隈研吾氏、アートディレクター浅葉克己氏、国立環境研究所の温暖化対策評価研究室主任研究員の藤野純一氏、デザインアソシエーション理事長川崎健二がCO2排出量25%削減 に向けた新たな居住空間を提案し、今必要な事、デザインの可能性、これからのデザインに必要な事についてのディスカッションが行われました。

>>受賞作品について詳しくはこちらから

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