
審査委員長
隈 研吾 ( くま けんご ) | 建築家・東京大学教授
1954年横浜生まれ。
1979年東京大学建築学科大学院修了。
コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2007年~2008年イリノイ大学にて客員教授を勤める。
2009年より東京大学教授。
主な作品に「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」(1997年日本建築学会賞受賞)、「水/ガラス」(1997年アメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞)、「石の美術館」(2000年国際石の賞)、「那珂川町馬頭広重美術館」(2001年村野藤吾賞)。2002年木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2007年「ちょっ蔵広場」でDetail Prize 2007など数多くの賞を受賞。翌年2008エネルギー・アーキテクチュアアワードを受賞。2009年6月、フランス政府より芸術文化勲章オフィシエを受ける。
近年のコンペ受賞作はブザンソン芸術文化センター、(2007年フランス)、グラナダ・パフォーミングアーツ・センター(2008年スペイン)など。
審査委員
浅葉 克己 ( あさば かつみ ) | アートディレクター
1940年神奈川県生まれ。
桑沢デザイン研究所、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。
以後アートディレクターとして、日本の広告デザインの歴史に残る数多くの作品を制作。代表的な仕事に、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、武田薬品「肉体疲労にAじゃないか」、キリンビバレッジ「日本茶玄米」パッケージデザインなど。中国に伝わる生きている象形文字「トンパ文字」に造詣が深い。日宣美特選、東京TDC賞、毎日デザイン賞、日本宣伝賞・山名賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞、紫綬褒章、東京ADCグランプリなど受賞歴多数。東京TDC理事長、東京ADC委員、JAGDA理事、AGI(国際グラフィック連盟)JAPAN代表。卓球六段。
審査委員
伊東 豊雄 ( いとう とよお ) | 建築家
1941年生まれ。
1965年東京大学工学部建築学科卒業。
1965年-69年菊竹清訓建築設計事務所勤務。
1971年アーバンロボット設立。
79年伊東豊雄建築設計事務所に改称。現在、事務所代表取締役。
1988年~89年東京大学工学部建築学科非常勤講師。
1991年コロンビア大学建築学部客員教授。
1999年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)建築学部客員教授。
2002年~07年京都大学工学部非常勤講師。
2002年~多摩美術大学美術学部客員教授。
2005年~くまもとアートポリスコミッショナー。
審査委員
川上 元美 ( かわかみ もとみ ) | デザイナー
1940年兵庫県生まれ。
1966年東京芸術大学美術学部大学院修了。
1966~‘69年アンジェロ・マンジャロッティ建築事務所勤務。
1971年 川上デザインルーム設立。
日常ワークとして、クラフト、プロダクト、家具、空間、環境デザイン等に携わり、
ヒューマンなものづくり、環境づくりを心がけている。
また各地方の産業や、人材の育成にも従事している。
東京芸術大学、多摩美術大学、金沢美術工芸大学、神戸芸術工科大学の客員教授を歴任。
審査委員
川崎 健二 ( かわさき けんじ ) | プロデューサー
1948年富山県高岡市生まれ。
青山学院大学卒業。
1988年株式会社インタープラネッツを設立し、様々なコミュニケーションデザインのプロデュース、クリエイティブディレクションを数多く手掛ける。 1997年デザインイベント「東京デザイナーズウィーク」を立ち上げ、2002年NPO法人化。以降、国内において大阪、京都、名古屋、札幌、海外でミラノ、ロンドンでデザイナーズウィークを展開している。2005年に法人名をデザインアソシエーションに改称し理事長に就任。同時にコンテンポラリー・インテリアのトレードショー「100% Design Tokyo」をリード社と共同で立ち上げる。
2008年には、パリ・ルーブル宮 装飾美術館にて「感性 kansei-Japan Design Exhibition-」(主催:経済産業省/ジェトロ)を総合プロデュース。翌年、ニューヨークで巡回。
特定非営利活動法人デザインアソシエーション理事長/100% Design Tokyo 日本代表
審査委員
藤野 純一 ( ふじの じゅんいち )
| 独立行政法人
国立環境研究センター
温暖化対策評価研究室
主任研究員
国立環境研究所 地球環境研究センター
温暖化対策評価研究室 主任研究員。
エネルギー環境システム工学、エネルギー環境経済モデル分析を専門分野とし、2000年4月よりAIMの活動に参加。主にアジアや世界を対象とした多地域モデル構築に携わり、長期を見据えた温室効果ガス排出削減効果や地域間貿易の環境影響などを分析。「脱温暖化2050」では2050年シナリオ構築を行いながら、リーダーを補佐しプロジェクト全体の調整機能を担っている。主な編著書:「低炭素社会に向けた12の方策」2009年日刊工業新聞出版。
11月06日(金)
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11月08日(日)
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