Low Carbon Life - design Award 2009 受賞作品

2月1日(月)、東京ミッドタウン・Aホールにて、 「Low Carbon Life-design Award 2009表彰式及び シンポジウム『デザインがつなぐ、住空間と環境技術 〜CO2 25%削減へ〜』」 が行われました。


グランプリ(環境大臣賞)


グランプリ(環境大臣賞)

作品タイトル  「ATATA-KAYA」

作者名  小田真也
      (金沢工業大学 大学院生)
        宮下智裕
      (金沢工業大学 環境・建築学部 準教授)

作品コンセプト
やまを守るために間伐した竹を砕きチップとし、その竹チップが醗酵する際に発した熱を構造でもあるアルミの大きな壁面が空間に伝える。その空間を皮膚のような蚊帳が柔らかく包み込み、あたたかな環境を作り出す。それはあたかも自然の中に作られた心地よい巣の様な空間となる。
自然が生み出すエネルギーとそれを活かす材料特性、さらには日本人の持つ生活の知恵が重なり合うことで、人々が暖かさを分かち合う空間を作り出す。

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準グランプリ(DESIGNASSOCIATION賞)

準グランプリ(DESIGNASSOCIATION賞)

作品タイトル 「楽しいわが家」
作者名 疋田昌之
     (会社員)
作品コンセプト
わが家では集合住宅購入時に平面(間取り)に手を加え、寒さ対策を合わせて、LowCarbonを実現しました。ここでは、「持続可能なLow Carbon」とするための前提条件と、その方策の紹介、更なる展望を説明します。


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審査委員特別賞

審査員特別賞

作品タイトル 小さな森をつくる
作者名 森秀人
     (株式会社ライティングM 照明デザイナー)      
      原田愛
     (株式会社ライティングM 照明デザイナー)

作品コンセプト
自然に人が集まり暖かさをシェアできる空間、そんなエコ空間(小さい森/ホットできる空間)を考えました。約10Mの白い床、そこには2本は常緑樹と1本の落葉樹そして3つの休息できるベンチを配置します。そのベンチは地下のエネルギーを熱に変換し、暖かいベンチになります。 夜は太陽エネルギーを光に変換し行灯ベンチになり、人が集まれば集まるほど変化する仕掛けを作ります。四季を通しても人が集まれる楽しい空間です。


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