「CO2排出量25%削減」に向けたメッセージが紹介されたほか、審査委員長である、隈研吾氏(建築家)によるアワードのコンセプトをイメージしたインスタレーション作品「千鳥」の紹介が行われました。
東京デザイナーズウィーク2009にてキックオフ展示を開催します。
100% Design Tokyoテント内で、本アワードの審査委員長である、隈研吾氏(建築家)によるアワードのコンセプトをイメージしたインスタレーション作品を展示するとともに、
デザイン界を代表する著名なデザイナー・文化人より寄せられた「CO2排出量25%削減」に向けたメッセージを展示します。
飛騨高山は、古くから「千鳥」という巧みに切り込みを入れた木製の玩具で子供たちが遊んでいました。
3本の木の棒を釘一本も使わずに組み合わせ結合する、大工の里飛騨高山らしいおもちゃです。
この「千鳥」を立体的に展開していって自由自在に空間を創造する仕掛けをつくりました。
釘や道具やエネルギーを用いなくても、特殊技術がなくても、子供でも女性でも老人でも、
この千鳥で自分たちのための気持ちのいいぬくもりのある「住み家」をつくることができます。
千鳥があれば、木の枝を持ち寄り生き物が巣を作ってお互いを暖めあうように住み家をつくることができます。
木の枝を利用して、大事に使うことはもちろんCO2削減にも大きく役立ちます。
隈研吾
11月06日(金)
~
11月08日(日)
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