TDW 2009のテーマの一環として展開するGreen Experienceは、TDWメイン会場の中央部分の広場にて、太陽光の力をゆっくり体験するためのスペースとして展開します。
「木の発想」は、機械と自然に触発されたデザイナー:カタリーナ・ミッシャーとトーマス・トラックスラーによって開発されたソーラー・エネルギーと数本の糸だけで動力する装置であり、1日の過程で得られる光次第で、製造(成長)されるプロダクトが変わります。例えば、プロダクトの色が太陽光の量によって変わる進行速度によって変化。まさに、木の発想であり、太陽光の力を視覚的に表現です。
夜には、この場をウィーン市の公共スペースに使用が決まった街灯が照らします。太陽光・LED・デザインの融合させて実現した「HEI ソーラー・チャンプ190」は、革新的な技術とデザインによって生まれた美しいエコロジカル・スタイルです。
この広場にくつろぎを与えるのは、多機能要素を持ったブロック・ファーニチャーの「エンツィ」。ウィーンの文化資産として、ミュージアム・クウォーター・ウィーンに都会のオアシスを作り出しています。また、この場にてオーストリアのコンテンポラリー・ミュージシャンによる「Loungy A Fair」も開催予定。
Tokyo Designers Weekにて、Greenとウィーン文化のエネルギーを体験してください。
協力:
SPOT ON WIEN,
オーストリア木の発想 : Mischer’ Traxler, Gp Designpartners,
HEI ソーラー・チャンプ 190 : HEI Consulting GMBH,
エンツィ : Prag Architects, Deurotherm Isolierungen GMBH, Quinze & Milan Designers BVBA
11月06日(金)
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11月08日(日)
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