「マニー」と呼ばれるこの建物は、建築家のアトリエとデザインの関連企業、さらに一階には誰でも見学できるショールームが入っている。
アルミ製の細長い棒が光沢のある外壁を網の目のように覆っているので、雑然としたオフィスの様子が通りから目隠しされ、各仕事場に自然の光がしみ込むように行き渡る。
建築家からの簡単な説明と、それに続くフランス語による詳細は下記の通り。
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創造芸術地区の中心地に位置するこの施設は、建築や芸術関連企業にとって、またとない環境です。
創造芸術地区の中心であり、市庁舎の裏手という理想的な立地条件にあるマニー ビルは、Coupechoux Design Group によるナント市の開発業者Axel Colin社との共同事業で、建築や芸術関連企業にとってユニークな環境になります。それはまた、一階に誰でも見学できる広いショールームがあり、市や近 隣の地域に根付いたものになります。
Mannyビルが、ナント市における現代創造芸術の象徴になることは間違いありません。
建物全体が金属製のネットで覆われているMannyビルは、創造芸術活動のユニークな環境として、さらに芸術地区の将来を担う強烈なシンボルとして期待さ れています。Tetrarcのデザイナーの言葉を借りれば、この建物は今日の社会にとって重要な2つの要素である、創造性と環境に対する責任を例証してい るのです。
マニーの建設に当たり、Coupechoux Groupはデザインを展示する、素晴らしいショールームを一般公開します。
現代の家具制作を紹介する場として、このスペースはデザインや製造の専門技術を扱っていきます。
<以下オリジナル記事フランス語のため省略。>
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