パリのアート作品を集めたファンダンゴ・プロジェクトが、サーフィン・ブランドのクイックシルバーと幅広い世代の若者のベッドルームを題材としたインスタレーションを発表した。
写真(上): デュカッセ/クイックシルバー
先週、パリのルグランパレで、スケートボーダーのトニー・ホークス氏によるショーの一環として、「10代頃・・・」と題されたこの作品が展示された。
写真: チチ・マネンデス ※以降、特記がない画像は彼女の作品である
―
このエキシビジョン「10代のころ・・・」は、クイックシルバーの40年の歴史を10代の目線でノスタルジックにおくるタイムトラベルのような対話方式のインスタレーション。
写真(上): ウィル・ベイリー/クイックシルバー
ファンダンゴ・プロジェクトは、今年の7月にアンチクライシス・ムーブメントとして誕生しました。
私達は、パリの芸術家とデザイナー集団で、若いデザイナーのNOCCから、グラフィック・アーティストのサブスタンス、アミ・スー・ショット・アイディーやデイズドに、ヴォーグ・ユーケー等の写真家、スタイリストのハンナ・バイア、さらにはパリ出身の服飾デザイナーのテオドラがこのプロジェクトに参加しています。
これは、創造性をコンセプトとしたコレクションであり、日々の出来事やインテリアデザインなどに用いることのできる基準としての役割も果たしています。
写真(上):デュカッセ/クイックシルバー
写真(上): ウィル・ベイリー/クイックシルバー
投稿:ローズ・エザリントン
翻訳:ハートフルジャパン 滝澤英臣

コメントする