展示品には、鏡やランプ、そして拾った小枝で造られたテレビの形をした作品もある。
スロー・ホワイトと題された同コレクションの過去作品は、今年始めにまずミランで公開された。(dezeenに以前掲載された記事はこちら)
新作は、Strijp-X と Small Haven の2カ所で展示される。
オランダデザインウィークは、10月17日〜25日までの開催。
写真/ボー・ルードラー・スタジオ
以下は、ルードラー氏からのコメントである。
新作 オランダデザインウィークにて展示
2009年10月17日〜25日
ボー・ルードラー・スタジオ
10月17日より25日までアインドーフェンで、スロー・ホワイト・シリーズの新作が公開されます。これらの作品は、Strijp-X と Small Haven の2カ所の展示場で観る事が出来ます。
新作のスロー・ホワイトミラー(鏡)、ランプ、そして金色のテレビなどが、今年の国際サロン・デ・モビルですでに公開された過去作品、すなわちスロー・ホワイト・テーブル、イス、棚、そして金色のコンパスとともに展示される予定です。
スロー・ホワイト・鏡
鏡よ、鏡。高くて、調節できる、自分で立てる、どんな王女様にも合う鏡。
高さ/200 cm
素材/木材(ブナ、カバノキ、サクラ、またはオーク)、リサイクルの材木、白色アマニ油絵の具
金色テレビ
携帯電話と生中継用の画面が備わったワイヤレス・テレビ。お好みのチャンネルを選んで、お好きな場所に設置してください。チャンネル数は制限なし。
高さ/100cn
素材/木材、外側は金属メッキ、内側は白色アマニ油絵の具を使用
スロー・ホワイト・ランプ
試作の自然素材で出来た、半透明のねじれた自立するランプ
高さ/175 cm
素材/木材(ブナ、カバノキ、サクラ、またはオーク)、白色アマニ油絵の具


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