
入場者は、ふわふわの綿とポリエステル素材で覆われたトンネルを通り、個々のブースへと入っていく。

この素材は展示会終了後に再利用される。加熱された後に圧縮されて、スーツケースの車輪となる予定だ。
DESIGNTIDE TOKYOは10月10日から11月3日まで開催された。

今秋の東京でのデザインイベントに関する他の記事は、こちらのスペシャル・カテゴリーを参照。

主催者からのメッセージはこちら。
この展示スペースは、従来とは異なるブース環境を創り出すため、「雲」のイメージを基にデザインされました。

訪問者は層になっている「雲」のトンネルを入り、その後、INVISTA制作の素材が展示された、TIDEラウンジへと進みます。

INVISTAはこの「雲」を作り出すために必要な素材を提供し、このイベントをサポートしました。
この展示デザインは「硬直性」へのアンチテーゼです。訪れる人に、曲がりくねった通路をぶらぶら歩きながら思わぬ発見をしてほしいという考えが、そこにはあるのです。




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