ポーランド・デザイン・シーズン
ワルシャワのデザインスタジオ、コナースカ&コナスキーのデザイナーであるベアータ・コナースカとパヴェル・コナースキー両氏は、脇腹にスクリーンを取り付けたペガサスの一団を制作した。
明るい色で塗装されたこの金属製の作品はペガシーと名付けられ、ワルシャワのポーランド国立図書館で展示するためにデザインされたもので、脇腹のスクリーンには芸術作品が映し出される。
ペガシーは現在一部改造され、ワルシャワにある広場の芝の上に公共のインスタレーションとして公開されている。
今月のポーランドのデザインに関する記事は、こちらの分野別特集を参照のこと。
ポーランドデザインの詳細はこちら。
コナースカーコナースキーからの詳しい情報は以下の通り。
ペガシーは、ポーランド国立図書館によって企画された「ノーウィットーハーバート。地中海インスピレーション」という展示の呼び物として制作されました。
それらは芸術作品の多様な宣伝媒体の一つとして使われました。
展示終了後ペガシーは部分的に改造され、クラシンスキ広場で独立したインスタレーションとして公開されています。
このプロジェクトは、「2016年欧州文化都市」候補地にワルシャワを推すために作られた新作映画の中でも紹介されています。監督はアニエシュカ・ホランド、マグダレナ・ラザールキューヴィツの2人です。
素材:カラーコーティングされた金属板
デザイナー:ベアータ・コナースカ、パヴェル・コナースキー


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