
ル・マレー地区にあるこの新店舗デザインは、ナイキの社内チームによるもの。プロジェクトにはタイルや、装飾品、元の建物にあったハンドルの修復も含まれた。

体操用具にヒントを得て作られた陳列器具と、他の内装品が調和している。

スポーツ服のアイテムとともに壁を飾るのは、近隣のパリ風景からイメージして描かれたイラストである。

ナイキからの更なる情報は以下の通り。
パリ、マレー地区のナイキ・スポーツウェア・ストア
ル・マレー地区のユダヤ人街に位置するこの小さな店舗は、この場所(ユダヤ系書店)の持つ文化的遺産としての価値を尊重し、元々の内装と特徴を一部取り入れながらデザインされました。


体操用器具やスポーツに関する本などのスポーツを連想させるアイテムや、スポーツ的な色や素材が、ナイキらしさを表すために使われ、商品の背景をなしています。
グラフィックデザインはナイキの企業イメージから想を得たもので、遊び心たっぷりにパリの風景やライフスタイルと融合しています。建物の一階はナイキiD用スペースであり、またNSWアパレル・ラインの専用販売コーナーにもなっています。
デザイン/ナイキ・ブランド・デザイン EMEA
グラフィック・デザイン/Antoine + Manuel
店舗サイズ/118 平米 3階
投稿者/ローズ・エサリントン
翻訳者/ハートフル・ジャパン 武田浩美
Dezeen.com オリジナル(英語)はこちら。


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