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スタジオ・ジョブによるアイコニックファサード

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アムステルダムの新しいビルディング・コンプレックスに、アーティストのスタジオ・ジョブがコンクリートの装飾用レリーフを制作した。


プロジェクトはアイコニック・ファサード(象徴的な外観)と呼ばれ、コーター・サルマン・クーデイクによる5つの建物の外壁上に彫刻を施すため、50以上の異なるタブローをデザインした。

 

タブローには、動物、機械、スポーツ、道具、ぜんまい仕掛け、花のモチーフ、宗教からの場面など、様々なシーンが描かれている。


打ちぱなしコンクリートから作られたレリーフの総表面積は約800平方メートル。

Studio Jobに関するDezeenの以前の記事はこちら (英語のみ)

The Gospel 2 (ゴスペル2)
The Last Supper (最後の晩餐)
Paper Side Table and Screen for Mooooi (Mooooiのペーパーサイドテーブルとスクリーン)
The Gospel (ゴスペル)
Bavaria (バヴァリア)
Farm (ファーム)
Silver Ware for Bisazza ( ビザッツァのシルバーウェア)
Robber Baron (ロバー・バロン)
Bold at Designhuis, Eindhoven
Studio Job for Bisazza
 (ビザッツァ)
Home Work (ホームワーク)

 




写真:Jannes Linders
 



スタジオ・ジョブからの情報はこちら
 
スタジオ・ジョブによるアイコニック・ファサード

スタジオ・ジョブがアムステルダムで、コンクリート・タブローの装飾レリーフとして50以上の構図をデザインし、制作しました。


これらのレリーフは、新しく建築された5棟の総合ビルディングの壁面に組み込まれています。精巧に埋め込まれタブローは、800平方メートル(2万4000平方フィート)の壁面を覆います。

「私たちはこのプロジェクトで、この地域特有の多文化的な背景に共感を呼び起こす普遍的な図像を選びました。花の装飾には化石の花の箱が、そして動物のタブローはノアの箱舟を思わせます。

 


花の装飾には化石の花の箱が、そして動物のタブローはノアの箱舟を思わせます。
 

他の装飾は、機械、ぜんまい仕掛け、スポーツなど、社会主義のイメージを表すものを描写しています。

 
 
装飾は時にはとても古典的で厳格で、時にはすべてが放り投げられたかのように雑然と積み重ねられています」Nynke Tynagel とJob Smeetsは言います。

「スタジオ・ジョブは期待以上のものを実現させました。コンプレックス内の建物それぞれに彼らは、訪れる人に見てもらえるのを待ち望むたくさんの場面を表現し、生き生きとした構図をデザインしました。メリハリのある明瞭なレリーフは、スタジオ・ジョブが得意とする完璧な職人技を表現しています」Kunst en BedrijfのディレクターであるGabi Prechtl氏は語っています。

 

Iconic Facades 2009
デザイン スタジオ・ジョブ
コミッション :Far West / urban district Slotervaart Amsterdam
コンサルタント: Kunst en Bedrijf
建築 :Köther Salman Koedijk Architecten
場所:アムステルダムJan Tooropstraatと an Evertsenstraatの角Jatopa



投稿/サラ・ホースリー

翻訳/ハートフル・ジャパン  武田 浩美

 

Dezeen.com オリジナル(英語)はこちら

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