FUJITSU モバイルフォンデザインアワード2009 
授賞作品発表!!

今回のアワードでは、約2,000点(募集期間:6月~7月)ものご応募をいただき、ありがとうございました。
今回はその中から、グランプリ1作品、準グランプリ2作品(各部門1作品)、審査員特別賞6作品(各1作品)の作品の発表と授賞式が、幕張メッセにて開催されるCEATEC JAPAN2009会場内の富士通ブースにて行われました。

グランプリ

グランプリ

応募作品名  Gesture
作者名  Jin-gwon GO
作品概要
GUIの進歩によってアイコン化された機能を、ユーザーが見て簡単に使えるようにしています。 「手振り(ジェスチャー)」によって起動するインターフェースで操作することができるデザインです。

準グランプリ(ドリーム部門)

準グランプリ(ドリーム部門)

応募作品名  FOLD-A-PHONE
作者名  Hanna Sahlen / Sachiko Munakata
作品概要
紙のように極めて薄いデバイスを、コンパクトに折り畳んだり、また、開いたりして使える携帯電話のデザインです。



審査員特別賞 (喜多俊之/プロダクトデザイナー)

審査員特別賞 (喜多俊之/プロダクトデザイナー)

応募作品名 Adjustick
作者名 田中 泉
作品概要
スティックのようなデザインです。シンプルな操作で最小限の情報だけを表示したり、また、投影された画面とキーボードを使うことができます。



審査員特別賞(水野学/アートディレクター)

審査員特別賞(水野学/アートディレクター)

応募作品名  おすそわケータイ
作者名  安間 幹/石垣 陽/田中 義久
作品概要
複数の携帯電話をつなげて使うことができます。 余ったエネルギーをおすそわけしたり、みんなで携帯電話を持ち寄ってテレビを観たりします。



審査員特別賞(下川一哉/日経デザイン編集長)

審査員特別賞(下川一哉/日経デザイン編集長)

応募作品名  「chamelephone」
作者名  田渕 寛之
作品概要
擬態のように携帯を置いたところの表面のテクスチャーを取り込み、携帯自体の個性にすることができるデザインです。



審査員特別賞(浅葉克己/ DESIGN ASSOCIATION 会長)

審査員特別賞
(浅葉克己/DESIGN ASSOCIATION会長)

応募作品名  F-Circle
作者名  伊藤 裕二
作品概要
長方形フォルムから脱却した独自のアピアランスを持つ、何年に渡っても使い続けられる、飽きのこないデザインを目指しました。

審査員特別賞(佐相秀幸/富士通株式会社執行役員常務)

審査員特別賞
(佐相秀幸/富士通株式会社執行役員常務)

応募作品名   KA○RA(瓦)
作者名  五十嵐 渉
作品概要
「画面はフラットでなければならない」
―そんな常識を打ち壊し、今までにない使いやすさと個性的なデザインを目指しました。

審査員特別賞 (加藤公敬/富士通デザイン株式会社代表取締役社長)

審査員特別賞
(加藤公敬/富士通デザイン株式会社代表取締役社長)

応募作品名  アメーバフォーン
作者名  Kwak yeon
作品概要
フルタッチスクリーンがユーザーの使用感を高め、また携帯電話の内部が凹んだ形は、通話するときに顔にやさしくフィットするデザインです。

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