日時
2008年4月25日(金)~08年7月13日(日)
月・水-日 10:00~22:00 火 10:00~17:00
※会期中無休
会場
森美術館
入場料
一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳以上-中学生)500円
概要
「今年のターナー賞は誰が獲る?」毎年秋、英国の人びとの話題にのぼるのが、ターナー賞のゆくえです。現代美術界で最も重要な賞の1つといわれる同賞の授賞式はテレビ中継され、翌日の新聞で受賞者が大々的に報道されるなど、英国の国民的行事となっています。
本展はそのターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる展覧会です。ロンドンのテート・ブリテン*で1984年から開催されている「ターナー賞」は新しい美術の振興を目的とするテート・ギャラリーのパトロン団体、「新しい美術のパトロン」によって1984年に創設。名前は日本でも有名な英国人アーティストのひとりジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775~1851)に由来しています。絵画、彫刻、写真など既存のメディアに縛られないユニークな賞として年1回、数名のアーティストをノミネート(50歳未満の英国人及び英国在住者が選考対象)し、その作品を展示。最終選考で1人の受賞者を選出しています。 本展で紹介する1980年代の「ニュー・ブリティッシュ・スカルプチュア」から、90年代の「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト」(YBA)、そして2000年代の最新の動向は、過去20余年の英国現代美術の変遷を示すものです。
「ターナー賞」を回顧することで、あなたはきっと、この最も権威ある賞が、最も斬新なアートに与えられてきたことにあらためて驚かれることでしょう。今や国際的な活躍を遂げる各アーティストの受賞当時の作品を中心に展覧会は構成されますが、ウィットに富み、ユーモアに溢れ、知的で、ポップで、衝撃的なそれらの作品群は、今見ても非常にクールで刺激的。現代美術の中心地から、世界へ投げかけられた大きな刺激を再発見することができます。
詳しくはホームページをご覧ください。 URL:http://www.mori.art.museum/contents/history/
問合せ
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
シンポジウム・アーティストトークなど
こちらをご覧ください。
住所
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
アクセス
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」徒歩5分
JR渋谷駅より都営01系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
JR渋谷駅より都営渋88系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
大きな地図で見る
2008年07月03日(Thu)24:00

![]()
09月28日(Mon)
~
09月30日(Wed)
最新ランキング