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株式会社良品計画は、ドイツの家具メーカー、トーネット社と共同開発した商品を、上質な家具を適性価格で提案する「REAL FURNITURE」の新シリーズとして、2009年1月より店舗限定で発売する。
トーネット社は、曲木のチェア「No.14」や、バウハウスのメンバーであるマルセル・ブロイヤーが生み出したスチールパイプの家具の開発を技術力で後押ししたことでも知られる、モダンデザインの草分けであるドイツの伝統的な家具メーカー。創業者ミヒャエル・トーネットの「多くの人に良質な家具を」という理念のもと、大衆のための家具を安価で製造・販売していたが、現在トーネット社の商品は複雑な流通経路をたどることにより価格が肥大化している。
そこで良品計画では、トーネット社の熟練した職人技と工場を活用し、世界の優れたデザイナーと無印良品のコンセプトに基づいた合理的な設計を行い、生産時の無駄を省き、流通を簡略化。「REAL FURNITURE」の新シリーズとして、トーネット社とともに「多くの人が使える、当たり前で良質の家具」を提案していく。価格はブナ材テーブル税込52,500円~、ブナ材曲木チェア税込37,800円~。
2008年10月28日(Tue)15:24
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