終了
| 開催期間 |
2010年04月10日(Sat)
~2010年07月04日(Sun)
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|---|---|
| 開場時間 | 11:00-19:00 (金・土は20:00まで/最終入場は閉館30分前まで) 休館日:月曜日、ただし5月3日は開館 |
| 入場料 | 一般1000 (800)円/大・高生800 (600)円/中・小生600 (400)円 |
| 会場 | 東京オペラシティアートギャラリー 東京都新宿区西新宿3-20-2 |
| アクセス方法 | 京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩5分以内 (東京オペラシティビルに直結しています。) 小田急線 参宮橋駅より徒歩約14分 都営地下鉄大江戸線 西新宿五丁目駅A2出口より徒歩約17分 http://www.operacity.jp/access/ |
| URL | http://www.operacity.jp/ag/exh117/ |
「こどもの ころから えが すきだった いのくまさん おもしろい えを いっぱい かいた」
詩人の谷川俊太郎による文で始まる絵本、『いのくまさん』。
この展覧会では、画家猪熊弦一郎(1902-1993)の仕事を、絵本『いのくまさん』の内容に沿って紹介します。
猪熊氏は香川県に生まれ、東京美術学校で藤島武二に師事します。その後、1936年に新制作派協会(現 新制作協会)を結成、東京、パリ、ニューヨーク、ハワイと活動の拠点を移しながら制作を続けました。マティス、ピカソ、藤田嗣治、マーク・ロスコ、イームズ夫妻、イサム・ノグチなど、さまざまな芸術家と出会い、親交を深めたことでも知られています。
また、JR上野駅中央コンコースの壁画《自由》(1951年)をはじめとするパブリック・アート、三越の包装紙「華ひらく」のデザイン(1950年)、黒澤映画《生きる》のポスター(1952年)等々の、芸術を一部の人のものではなく、全ての人に開かれているべきだと考え、私たちの日常を美にあふれた楽しいものにする試みもしました。
この展覧会は2007年に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催された東京展になり、
同美術館の所蔵する猪熊作品約100点が展示されます。
絵本のテーマに沿って描かれる猪熊氏の絵画世界は、まるで絵本の中を歩くようです。是非ご高覧ください。
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